「1万人の巨大牡蠣鍋」をダイワ移動かまどでお手伝いしました。

ひろしまフードスタジアム広島大牡蠣祭り・冬の陣

平成28年2月6日・7日 旧広島市民球場跡地

牡蠣や野菜など具材を煮込むのは直径3mの大鍋。早朝から準備をします。
牡蠣や野菜など具材を煮込むのは直径3mの大鍋。早朝から準備をします。

主催:ひろしまフードスタジアム冬の陣実行委員会(広島商工会議所・広島市・広島県飲食業生活衛生共同組合・中国放送)

ひろしまフードスタジアム冬の陣のホームページ
 2月6・7日、旧広島市民球場跡地で「ひろしまフードスタジアム広島大牡蠣祭り・冬の陣」が開催され、天候にも恵まれた両日は、約78,000人の来場者で賑わいました。
 「あつあつグルメロード」「冬の旬ロード」「広島海産ロード」など、全部で80近くの飲食店舗ブースが立ち並び、広島の旬の産品・料理を中心に販売されました。
 中でも最大の呼び物は、「1万人の巨大牡蠣鍋」。大鍋で煮込まれた牡蠣汁は、6台のダイワ移動かまどにいったん移され、具材量が均等になるようにして配膳されていきました。
 両日5,000食づつ計10,000食が販売され、まさに1万人の巨大牡蠣鍋となりました。
 イベントでも大活躍! ダイワ移動かまどにとっても「冬の陣」でした。

広島の冬は、やはり牡蠣の入った温かいお汁。

まず移動かまどの揚げざるを使い、牡蠣をゆでてトレイに移します。一日5,000人分を作ります。
まず移動かまどの揚げざるを使い、牡蠣をゆでてトレイに移します。一日5,000人分を作ります。
大鍋で野菜などの具を茹でて、移動かまどに移します。
大鍋で野菜などの具を茹でて、移動かまどに移します。
再び揚げざるを使い、配膳用に具とお汁を分けていきます。
再び揚げざるを使い、配膳用に具とお汁を分けていきます。
牡蠣や野菜などの具を器に入れます。
牡蠣や野菜などの具を器に入れます。
いよいよお椀に牡蠣汁を注いでいきます。移動かまどの強い火力が、大鍋で煮込んだ温かさをそのまま保ちます。
いよいよお椀に牡蠣汁を注いでいきます。移動かまどの強い火力が、大鍋で煮込んだ温かさをそのまま保ちます。
お待たせしました、さあどうぞ! 2日間ともあっという間に売り切れとなりました。
お待たせしました、さあどうぞ! 2日間ともあっという間に売り切れとなりました。