復興祭 ~みんなに元気を~

平成27年7月4日宮城県石巻市・5日宮城県気仙沼市

広島文教女子大のみなさん、たいへんお疲れさまでした。

おにぎりを作る日本赤十字社奉仕団のみなさん。当社若手もお手伝い。

主催:
日本赤十字社山形県支部
 東日本大震災からの復興を支援する「第4回 復興祭 ~みんなに元気を~」が宮城県2会場で開催され、当社は今年も炊き出しのお手伝いにまいりました。
 主催した日本赤十字社山形県支部などから、ボランティアのみなさん総勢約30名が、7月4日(土)石巻市の蟹田・内田地区仮設住宅、翌5日(日)には気仙沼市小原木中学校仮設住宅に向かいました。
 気仙沼会場では、弊社本社と同じ可部地区にある、広島文教女子大学の先生と学生さんたちが、炊き出しボランティアとして参加してくださいました。
 「芋煮」や山菜汁、玉こんにゃくなど山形の郷土料理の数々がダイワ移動かまどを使って調理され、仮設住宅にお住まいのみなさんに振る舞われました。
 広島文教女子大学のみなさんは温かい「ひろしまっこ汁」を作りました。これは広島市内の学校給食で毎月19日の「食育の日」に提供されているメニューで、広島産の「ちりめんいりこ」がふんだんに使われており、召し上がった方々にたいへん好評でした。
 ほかにもハンドケアや足浴、ホットタオルで体を温めていただきながら、担当者たちとの楽しい会話を通して心身ともにリラックスしていただく「リラクゼーションコーナー」、ペットボトルを使ったボウリング大会など楽しいイベントも行われました。
 東日本大震災から4年半を迎えようとしていますが、仮設住宅には今なお多くの方々が暮らし、被災地はまだまだ復興の途上です。当社は今後も被災地支援のお手伝いを続けてまいります。
次は山形名物「芋煮」にとりかかります。
広島文教女子大のテントには、なんと地元の方々が手伝いに来てくださいました。ありがとうございます!
ちりめんいりこでだしをとり、そのまま具としていただく「ひろしまっこ汁」。完成です。
こどもたちはやっぱり、わたがしやポップコーンが大好き。
ご来場いただいた地元のみなさん。
最後は花笠踊り。みんなで踊りました。