第11回可部の町めぐりが開催されました。

平成26年9月28日 広島市安佐北区可部・旧街道一帯

「町めぐりは面白いでガンス!」本年も晴天に恵まれ開催されました。
当社展示の「湯牧民五右衛門風呂」には多くの方にご興味を持っていただきました。

主催/可部夢街道まちづくりの会
(財)広島市ひと・まちネットワーク
広島市可部公民館
可部の町めぐり実行委員会
 江戸時代の雰囲気が残る可部の町並みを散策する「第11回可部の町めぐり」が開催されました。
 可部地区は、山陰へ向かう街道の分岐点だったことから、古くから商業、また鋳物作りが発展した場所。地元の市民グループが毎年この時期にこのイベントを開催しています。
 当社の正面JR可部駅西口広場の案内所から「旭鳳酒造」の酒蔵まで、約1.1kmの旧街道沿いには、古民家をお借りして特産品や歴史など可部の町を紹介するさまざま展示や催しがありました。
 当社は堀岡家をお借りし大茶釜や、かまどんオーブンセット(ダッチオーブン)、湯牧民五右衛門風呂を展示し「鋳物の町・可部」を紹介させていただきました。
 先月の土砂災害で可部地区、また隣接する安佐南区八木地区、緑井地区は大きな被害を受けましたが、「災害後の地区の賑わいを取り戻そう」と今年も例年どおりの開催となりました。会場では被災者支援の募金も行われ多くの方が協力していました。
 例年以上の賑わいが、地元への励ましになることを願ってやみません。
大茶釜や湯牧民かまどん展示に足を止めてくださるご来場者。
大茶釜は、当社が宮島の大聖院に納めたものと同じものです。
日本初の乗合バスの終点は可部。復元された「かよこバス」や、かよこさん夫婦もやってきました。