羽釜職人のこだわり

随所に光る、羽釜職人たちのこだわり

伝統を受け継いだ職人たちが、使い方にもとことん
こだわりました。

「回し型」と呼ばれる昔ながらの製法。丸型製品の型を作る技術のひとつ。
羽釜などはこの製法で作られてきました。

こんな使い方も、あんな使い方も。多機能鉄鍋の守備範囲は多種多彩。

  • ●上下からじっくり加熱が可能!
    フタの上にも炭を乗せ、上下からじっくり加熱することができます。パンやローストなどのオーブン料理に最適です。
  • ●フタを裏返せばフライパン!
    ダッチオーブンのフタを裏返すと、なんとフライパンに早変わり。
  • ●串焼き料理もお手のもの。
    かまど部の上縁にある切り欠きに金属串をわたして、豪快に串焼きを楽しめます。
  • ●かまどをひっくり返せばバーベキューグリルに変身。
    かまど部分をひっくり返してグリル(標準付属)や市販の金アミをセットすれば、バーベキューグリルとして使用できます。
  • ●ダッチオーブン単体で直火OK!
    ダッチオーブンを炭火に直置きして※、ダイナミックな調理が可能です。
    ※キャンプ場などでは、地面で直に行う焚き火が禁止されている場合があります。十分ご注意ください。
  • ●ダッチオーブンはキッチンでも大活躍!
    ダッチオーブンは家庭用ガスコンロでも大活躍!抜群の熱効率です。

ダッチオーブン部

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●ツル(吊り手)

和風鍋のツルと同様、倒れにくく熱くなりにくい構造です。

●脚

転倒を防ぎ、また五徳を邪魔しないので家庭用ガスコンロにも使用できます。

●丸底

炎が底から側面まで鍋をまんべんなく包み込むことにより、食材にくまなく熱が伝わります。

●取手

市販のリフター(フック)を掛けて熱くなったフタを持ち上げます。フタの上に炭を置いたときは特に便利。

●羽(はね)

羽釜のようにかまどに固定し安定性を向上させ、また炎が逃げるのを遮断し、かまど内の熱効率を高めます。

かまど部

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●上縁の切り欠き

排気口の働きをはもちろんのこと、オーブンのふたをフライパンとして使うときのガタつきを抑えます。バーベキューの串を置くこともできます。

●下縁の切り欠き

通風を良くし燃焼力を高めます。

●ロストルの高さ調整機能

料理方法に合わせた高さで火を焚けるよう、調整できます。(下段:ダッチオーブン・釜用、上段:グリル用)